アウトドア キャンプ

《エバニュー/ベルモント/DUG》国産アウトドアブランド解説5

こんにちは。

アウトドアブランドの記事も今回で5記事めです。このあたりから少しづつマニアックに
なってきます。

こういったマニアックな情報に果たして需要があるのか?全く未知数ですが、僕の個人的な
趣味として続けてみようと思います。

暇な人や、興味のある人は是非読んでみて下さい。

 

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EVERNEW(エバニュー)


本拠地:東京都台東区
1923年創業

1923年に前身である「増進商店」金属製運動用器具の製造卸売として創業。1940年に登山用
クッカーの製造を始める。

1965年に社名を「エバニュー」に改称。

エバニューというブランド名は「増進」をもとにEver New(いつも新しい)という意味。

1950年〜1960年の登山ブームの頃にはピッケルを多く製造していた。

1995年には世界初のチタン製クッカーを製造する。

現在ではコッヘルをはじめ、多種多様なアウトドア用品を製造。また、ドイツ製(TATONKA)
のザックやアメリカ製EUREKA(ヨーレイカ)のテントなど、登山用具全般にわたって
製造・輸入・販売をしている。

 

Pick Up Gear
チタンクッカー深型セラミック
ECA402

スクリーンショット 2016-05-04 20.44.20スクリーンショット 2016-05-04 20.47.18
値段:¥6459〜
容量:900ml
サイズ:直径11cmx9.5cm
フタ/直径11cmx3cm   

重さ:165g
※スタッフバッグ付き

セラミックコートされたチタン製クッカーです。このモデルはサイズが640ml、900ml、
1400mlの3種類です。クッカーとフライパン2つづつのセットもあります。
2005年 米国「Back Packer」誌 EditorsChoiceを受賞
詳細はこちらから!

 

belmont


本拠地:新潟県三条市

釣具をメインにアウトドア・キャンプ用品もリリースしている金属加工の町・新潟県三条市の
アウトドアメーカー。

新潟県三条市といえば、スノーピークやキャプテンスタッグの本拠地と同じ。新潟県三条市は
日本アウトドアの聖地ですね。

金属加工技術を生かした食器が充実している他、フォールディングしゃもじや折りたたみ五徳
など面白いアイデア商品が多いですが、チタン製のクッカーやカトラリー、マグカップの
ラインナップはすごいです。

チタン製品を得意とする信頼のMade in Japan!!

 

Pick up Gear
チタンシェラカップ
深型250フォールディングハンドル


値段:¥1382〜
サイズ:直径9.5cmx高さ5cm
重さ:63g
シンプルで使いやすいシェラカップです。ソロキャンパー達に高い評価を受けています。
サイズバリエーションは250ml、480ml、600mlです。
詳細はこちらから!

 

DUG



本拠地:埼玉県川口市
1974年創業
埼玉県川口市に拠点を置く”ユニバーサルトレーディング株式会社“のオリジナルブランドです。
クッカーやシェラカップ、マグカップなど主にキッチンツールを手がけています。

アメリカ西海岸を思わせる、グレーを基調とした落ち着いたデザインと機能性が魅力。
特にクッカーは充実しており、コンパクトなものから外部へ逃げる炎を最小限にしてくれる”
ヒートエクスチェンジャー”を採用したものもあります。

さりげなくアウトドアライフを演出する、DUGのアイテムはフィールドでの料理の楽しみを
倍増させます。それでいて値段はリーズナブル。
DUGは堅実なブランドだと思います。

 

Pick up Gear
Heart-1

値段:¥3641〜
容量:1000ml
サイズ:直径12cmx高さ13cm
重さ:206g
素材:アルミニウム

クッカーの底部にあるヒートエクスチェンジャーにより、外部へと逃げる炎を最小限に
抑え、バーナーの熱を効率良く吸収できます。
通常のバーナーよりも燃焼時間を短縮することができる優れもの。
詳細はこちらから!

 

まとめ

今回の3ブランドはクッカーに強い国産ブランドでした。この中で僕が一番好きなのは
DUGです。クッカーはキャンパーやアルピニストの食事を支える大事な道具。
見た目だけではなく実用性、耐久性が求められます。そうなってくるとやはり国産が
安心だ、と思うのは僕だけでしょうか?

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おすすめアウトドア用品紹介!《まとめ》

ここまで読んで頂き
本当にありがうございました!

 

ABOUT ME
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woojee
こんにちは。 ユージンです。キャンプと音楽と猫が大好きな40才です。 23歳でキャンプを始めて気付いたらキャンプ歴17年。 僕がキャンプをする目的はズバリ焚き火。 「いかに薪を効率よく燃やすか?」を考えながら焚き火をいじり回すのが大好き。 都会暮らしで身近に自然がない人にキャンプや焚き火の楽しさ、キャンプ道具のカッコよさを伝えていきたいと思っています。