一人旅

一人旅は本がおすすめ

どーも!ユージンです。イヤー夏ですね。蒸し暑いですね東南アジアみたいですね。
この前友達と近くの川にバーベキューしに行きました。日帰りだと全然ゆっくりできませんね。

ゆっくり本でも読もうと思ったんですが暑いし、
なかなかそんな気分になりません。僕が一番読書
に集中できるのはやっぱり旅行中です。

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安宿には、テレビも無いし、あったとしても言葉がわからないので見る気がしません。
要するに、やる事がないので、本でも読むか! という事になるのです。日本では、ネットや
テレビ、DVDといったものがいつも近くにあるので、なかなか長編小説を読むような気分には
なりません。

読書するとしても、短編小説やエッセイに偏ってしまいます。ところが、旅に出ると、急に活字が
恋しくなります。そして、安宿街にある本屋に走るのです。品揃えはあんまり良くありませんが、
すごくわくわくする瞬間です。

なるべくボリュームのある本を探して宿に持ち帰り、ゆっくりと本の世界に入り込んでいくのです
日本では、絶対手にとらないであろうと思われる本にも、旅ではすぐに手が伸びます。
読書と旅はセットなのです。そういう旅人もよく見掛けます。

何も考えず、読書に集中できるなんて、贅沢な事ですよね。日本の電車の中で読んでいるのとは、
集中力が違います。タイのカオサンやインドのパハールガンジーには、レンタル本屋さんがあり
ます。出発前に本を買い、帰りに本を持ち帰ると、代金の半分を返してくれるシステムです。

僕は、かなり利用する方だと思います。便利です。でも本は重いので持ち運ぶのが面倒ですね。
最近、旅の途中で読んだ本の中で印象に残ったものを1つ紹介したいと思います。確か、ネパール
の宿に置いてあった本だったと思います。
題名は「旅のラゴス」
筒井 康隆著 平成6年3月25日発行

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これは、旅にぴったりの旅ファンタジーです。ラゴスという主人公が世界中を旅して、そこで出会
う不思議な人々との交流を描いたものです。ストーリーは割愛しますが、あっという間に読み終
わってしまったのを覚えています。

旅は空き時間が多いので、とにかく読書がすすみます。最近では、kindle 書籍も多く出回って
いるので、持ち運びも楽になりました。でもやっぱり文庫本(ペーパーバック)が一番ですよね。

みなさんもゆっくり本が読みたくなったら、
旅に出てみてください。それでは!

 

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woojee
こんにちは。 ユージンです。キャンプと音楽と猫が大好きな40才です。 23歳でキャンプを始めて気付いたらキャンプ歴17年。 僕がキャンプをする目的はズバリ焚き火。 「いかに薪を効率よく燃やすか?」を考えながら焚き火をいじり回すのが大好き。 都会暮らしで身近に自然がない人にキャンプや焚き火の楽しさ、キャンプ道具のカッコよさを伝えていきたいと思っています。