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【macpac(マックパック)カフ22】3年間使ってみたレビュー サイズ感や耐久性は?

こんにちは。

今回は僕が3年前から使っているリュック“macpacカフ22”の3年間使うとどんな感じになるのか?耐久性や耐水性などを細かくレビューしてみたいと思います。これから購入を考えている方はぜひ参考にしてみてください。

 

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macpacとは?


1973年にニュージーランド、クライストチャーチで生まれたアウトドアブランド。創業者のブルース・マッキンタイヤが自宅の倉庫で自作のパックをつくり始めたのがブランドの始まり。
アウトドア大国ニュージーランドの大自然に培われた、タフでシンプルな製品が世界のアウトドアファンの支持を集めている。日本上陸は1996年。

 

カフ22(スペック)

値段:¥14040〜
サイズ:高さ55x幅31×奥行き26(cm)
重さ:700g
容量:20L
素材:ECO AZTEC

強度の高いポリエステルにオーガニックコットンをブレンドしたエコアズテックというマックパックの独自素材を使用。頑丈さと高い耐水性が最大の特徴。

 

僕がこれを買った理由


通勤からキャンプまで幅広く使えるリュックを探している時に街のアウトドアショップで偶然見つけ、一目で気に入り即買いしました。黒orブルー?で迷いましたが黒にしました。シンプルなデザインと、素材の質感、背負い心地の良さが決め手でした。

それではレビューしていきます😋

 

サイズ感


身長173cm、体重58kg。

ちょうどいいです。大きくもなく小さくもない。女性の場合には少し大きく感じるかもしれません。カフ22が大きく感じる場合はコロラ16がオススメです。

 

使い心地(いいところ)


使い心地はいいです。ショルダーストラップと背面のパッドがうまく機能して軽く感じます。

 


この奥行きのマチの部分がななめになっているのでたくさん荷物を入れても後ろに膨らみにくい構造になっています。これはすごくいいです。

 

 


この正面につ付いた持ち手。これは便利です。背負わないときはいつもここを持ちます。安定感がありますねー😋

 

 



内部のポケットが充実しています。よく使うところもあれば、ほとんど使わないところもありますが便利です。

 

 


3年間使ってこの状態です。3年間で4〜5回は洗濯機で洗濯しました。何とかまだ水を弾いてくれます。アズテック素材の耐水性は高いです。

 

 


最も壊れやすいチャックの部分はYKK。安心です。

 

 

 

使用感(良くないところ)


長く使っていると生地がへたって光沢が減ってヨレヨレになってきます。洗濯機で洗ったせいでしょうか? とにかく張りがなくなってきます。

 

 


アズテック素材は表面がざらついているので、動物の毛やホコリが付きやすく取れにくいです。これは地味に面倒です。

 

 


登山やキャンプの時は外側にペットボトルを入れるサイドポケットが欲しくなります。すっきりしたシンプルなデザインなのでちょっと物足りなくなることもありますね。

 

 


ウエストベルトのジョイント部分が自転車のタイヤに巻き込まれ壊れました。自転車に乗るときは必ずウェストベルトを締めておきましょう。

 

他モデルと比較


ひとまわり小さいものを求めるならコロラ16。軽さを求めるならLWウェカ。バランスを求めるならカフ22。

 

まとめ

頑丈でシンプルな使いやすいリュックです。僕は買ってよかったと思います。3年間ほぼ毎日使ってきましたがまだまだ使えます。値段ぶんの仕事は十分してくれると思います。デザインが気に入ったならおすすめできます。

 

ここまで読んで頂き本当にありがとうございました。

 

 

 

ABOUT ME
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woojee
こんにちは。 ユージンです。キャンプと音楽と猫が大好きな40才です。 23歳でキャンプを始めて気付いたらキャンプ歴17年。 僕がキャンプをする目的はズバリ焚き火。 「いかに薪を効率よく燃やすか?」を考えながら焚き火をいじり回すのが大好き。 都会暮らしで身近に自然がない人にキャンプや焚き火の楽しさ、キャンプ道具のカッコよさを伝えていきたいと思っています。