DTM機材

アナログレコード

今日は!夏ですね!暑いですね!

今日はアナログレコードについて、書きたいと思います。

僕はアナログレコードが好きです。

最近はMP3などの圧縮ファイルで 音楽を聴く事が多いですが、

インターフェイスを通しても、やっぱりデジタル感は否めません。

CDの音は好きですが、これもやっぱりデジタルですね。

それに比べてアナログレコードの音は柔らかいです。

長時間聴いていても疲れません。

特に、テクノやEDMなどのデジタルサウンドをきくときは、

アナログレコードに限ります。

デジタルサウンドの尖った部分が

アナログの柔らかさで中和されとても聴き心地がいいのです。

針がレコードの溝を削り取っているようなノイズも心地いいです。

何となく、人の温もりを感じます。

あと、針が飛ぶときのプツッという音も個人的には大好きです。

更にレコードのジャケット。これは、中身と同じくらい僕を楽しませてくれます。

CDのジャケットやアルバムアートワークとは全く違います。

大きさといい、質感といい、親しみみたいなものを感じます。

要するに、レコードのジャケットには感情移入してしまうのです。

だから、 ジャケ買いする事もしばしばです。

ジャケットが欲しくて買ってしまうのです。

レコードは2度美味しいんです。

更に、レコード盤の真ん中に貼ってあるレーベルこのロゴマークなんかも、

気になりますね。 何度でも楽しめますね。

ただ、1つだけ難点があるとすれば、 レコードはすぐに終わってしまい、

裏返しにしなければならない事です。 これはけっこう痛いですね。

すごい面倒臭いです。

レコード聴きながら寝てしまった場合とか、

朝まで回りっぱなしです。後はかさ張る事ですね。

場所をとってしょうがないです。 それでも、僕はレコードを買い続けています。

最近中古レコードが安くなっている気がします。

アナログ好きにとってはチャンスです。

今のうちに買い漁ってしまいましょう。それでは。

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woojee
こんにちは。 ユージンです。キャンプと音楽と猫が大好きな40才です。 23歳でキャンプを始めて気付いたらキャンプ歴17年。 僕がキャンプをする目的はズバリ焚き火。 「いかに薪を効率よく燃やすか?」を考えながら焚き火をいじり回すのが大好き。 都会暮らしで身近に自然がない人にキャンプや焚き火の楽しさ、キャンプ道具のカッコよさを伝えていきたいと思っています。