アウトドア キャンプ

Last Updated2018/05/02

《vargoヘキサゴンウッドストーブで焚き火》レビュー!火力は?

こんにちは。

今日は海へ行ってVargoヘキサウッドストーブ(ステンレス)で焚き火してきたので、その様子をレビューしたいと思います。このウッドストーブはとても有名な商品なのでご存知の方も多い事でしょう。Web上にはレビューや動画もたくさん公開されています。


六角形のフォルムは美しく、そこから立ち上る炎を眺めていると”これぞアウトドア!”という気分にさせてくれます。雰囲気のある魅力的なウッドストーブです。

 

 

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ウッドストーブとは一体何?


ガソリンやアルコールなどの燃料を使わずに、落ちている小枝や松ぼっくりを燃やすだけで料理ができてしまう便利な器具です。煙突効果で燃焼に効率のいい空気の流れを作り出し、少しの薪で驚くほどの火力が得られるエコストーブです。要するによく燃える焚き火台という事ですね。

それではヘキサウッドストーブの使い心地をレビューしていきますねー♫

 

 

Vargoヘキサウッドストーブ
(ステンレス)スペック

値段:¥4293〜
《サイズ》
使用時/最長辺14.5cmx高さ15cm
収納時/最長辺14.5cmx0.7cm
重量/215g
素材/ステンレス
付属品/収納ケース

 

実践レビュー


収納サイズはコンパクトでカッコいいです。結構汚れてますが、使用回数は2〜3回です。

 


やっぱりカッコいいですね。フィールドにマッチしてます。

 


一応、紙or着火剤があった方が無難です。または、細かく切った焚き付けを用意しておくといいかもしれません。


よく燃えますねー🔥
SOLOストーブのようなタイプと違って、薪がくべやすいので火力を維持しやすいと思います。台座があるので地面が湿っているようなシビアな環境でもよく燃えてくれると思います。この火力なら、お湯も5〜10分程度で沸くと思います。煮物なども問題なくできると思います。火力は問題ないですね。

 

 

チタンorスチール

チタン製/¥5968/116g

ステンレス製/¥4293/215g

難しいところです。チタンの軽さと質感は捨てがたいですが、ゴトクを乗せて鍋などで料理することを考えるとステンの方ががっしりしていて使いやすいと思います。また、チタン製も一度使えば、色が変わってしまいます。実用性を考えればステンレス。雰囲気を取ればチタン製といったところでしょうか?

 

問題点


まず第一に焚き火台として考えた場合、小さすぎます。直火禁止のキャンプ場でこれを焚き火台として使うのは現実的ではないでしょう。第二に、煙突効果を生み出すには、台座の下の空間が狭すぎます。フィールドでは、地面はボコボコしています。もう少し隙間がないと下から上への空気の流れが十分ではないような気がしました。

 


アルコールストーブの台座&風除けとして使うのが使いやすいと思います。

まとめ

トータルで考えて、これは雰囲気や小さな炎を楽しむためのもののような気がします。ガッチリ料理するにはちょっと頼りないです。でも収納性、組み立て感、燃焼感は素晴らしいです。周りの小枝を集めて火を起こしコーヒーを淹れる。エコロジーです。自然との一体感は代え難い体験だと思います。コンパクトなのでひとつ持っていて損はないアイテムです。
これが僕の意見です。

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ここまで読んで頂き本当にありがとうございました。

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