《SOTO/ユニフレーム/EPIgas》国産アウトドアブランド解説1!

こんにちは。

僕はキャンプ好きが高じて、今までにアウトドアグッツの記事を100記事以上書いてきました。
アウトドアグッツは見てるだけでわくわくします

世界には無数のアウトドアブランドがあり、どのブランドも知恵を絞り、スタイリッシュで
機能的なギアを発表しています。

そのアイデアの豊富さと、アイデアを形に変えるエネルギーに感動し、情熱を感じます。
そのうち僕は、そのブランドの成り立ちや本拠地に興味が湧いてきました。

どの国のどの地域のブランドなのか?元々は何を作っていた会社なのか?どのような
きっかけでアウトドアギアを製造するようになったのか?ロゴのモチーフは?
など興味は尽きません。

お国柄や地域性が出るのが、アウトドアブランドの面白さ、魅力の一つだと思います。
アウトドアブランドのルーツを知る事で、見えてくるものがたくさんあります。

そこで、僕が知る限りのアウトドアブランドを、国別で紹介していきたいと思います。
まずは国産ブランドからいきたいと思います。
楽しんでいただけたら嬉しいです。

※ご意見、ご感想、情報の間違いなどがありましたら遠慮なく指摘してください。
よろしくお願いします。

 

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“SOTO

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本拠地:愛知県豊川市
1978年設立
昭和53年に工業用バーナーの製造会社として設立し、燃焼器具の総合メーカーとして事業を
発展させていきました。
同社がアウトドア製品を手がけるきっかけとなったのが、1990年に販売を開始した
“ポケトーチ”です。
当初は工作用ツールとして開発された製品でしたが、強力な噴出と耐風性から、
アウトドアシーンで話題になりSOTO(外)を立ち上げました。

それ以来、炎のプロが生み出す製品は目の肥えたアウトドアマンを唸らせ、海外でも高く
評価されています。

SOTOの洗練されたシンプルなデザインとアイデア溢れるラインナップが好きです。
その名の通り、外で遊びたくなります。

 

Pick Up Gear!
スライドガストーチST-480

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値段:¥1512〜
サイズ:3.5×1.8×11〜18.5cm
燃焼時間:15分
カセットガスで充填できて、ヘッドがスライドして伸びるガストーチ。BBQや花火の
定番アイテムです。シンプルで堅実な一品。
詳細はこちらから!

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UNIFLAME

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本拠地:新潟県燕市
1985年設立

洋食器の生産で有名な、新潟県燕市を拠点とする”新越ワークス”のオリジナルブランド
として1985年に設立。「ユニークな炎(フレーム)を創造する」という理念を掲げる。

キャンプ用品としては、1989年に初のカセットガス仕様のツインバーナーを発表。

その後も数々のヒット作を生み出し、卓上で使える炭火焼グリルや、焚き火台の
ファイヤグリルなどロングセラーも多い。

また、黒川皮鉄板を使ったダッチオーブンは従来の鋳物製よりも手入れが簡単で、
錆びにくいと評判。

 

Pick Up Gear!
ツインバーナーUS1900

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スクリーンショット 2016-05-10 22.45.17
値段:¥19800〜
《使用サイズ》
幅54×奥行32.5×高さ29cm
《収納サイズ》
幅54x奥行32.5x厚さ11.5cm

《最大火力》
7800kcal
(3900kcalx2)
重さ/3.9kg
《点火方式》
圧電点火

本体にアルミボディーを使用して軽量化、本体重量わずか3.9kg。使いやすさ、軽量&ハイパワー、
3拍子揃った超人気モデルです!これはアウトドアショップでよく見かけます。カッコイイです!
色違いのブラックもあります。
ブラック/¥24900〜
詳細はこちらから!

 

EPIgas

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本拠地:東京都文京区
1978年設立

イギリス生まれのMade in Japan。軽量かつコンパクトなランタンやストーブで知られる
老舗ブランド。1994年から日本国内での生産を開始。

EPI最大の功績は、ガスカートリッジが基台となり、カートリッジに直接バーナー部を接続する
という合理的な設計の実現です。その結果、他に類を見ないコンパクトなガスストーブが実現
した。

それまでの登山家はカサばるガソリンストーブをザックに詰めなければならなかった。
だがEPIガスストーブの製品化により、重荷から解放された。

多くの登山家や探検家がEPI製品を採用し、バックパッカー達もEPI製品を好んで使うように
なった。

 

Pick Up Gear!
Neo Stove

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スクリーンショット 2016-04-21 21.16.09
値段:¥6707〜
《最高出力》
4500kcal(230パワープラス使用)
《サイズ》
最大使用時/直径205mmx高さ93
ゴトク径/200mm
収納時/W184mmxD82xH132
重量/185g(ガスカートリッジ抜き)
直径20cmを超える大型ゴトクにフライパンや大鍋を乗せ、4000kcalの高出力でストレス無く料理
ができます。シンプルで扱いやすく軽量設計。登山からファミリーキャンプまで幅広く使えます!
詳細はこちらから!!

 

まとめ

今回は3ブランド紹介してみました。こんな感じでこれから自分の備忘録の意味も込めて
各ブランドのストーリーを紹介していきたいと思います。暇なときに見て楽しんで頂ければ
嬉しいです。
こちらもどうぞ
おすすめアウトドア用品紹介!《まとめ》

ここまで読んで頂き
本当にありがとうございました!

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