寝れない時はホットミルク?

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こんにちは!最近急に涼しくなって調子狂っちゃいますね。これからは気候が不安定な時期
ですね。台風が来たり、秋雨前線が来たり、落ち着かない季節です。夏から秋。
チョット寂しいですよね。

僕は春とか秋とかの季節の変わり目になると疲れがでやすくなります。最初のうちは睡眠で回復
できるのですが、更に疲れが溜まると、グッスリ眠れなくなって来ます。

こうなると、疲れてるのに眠れない→眠れないから疲れが取れないという悪循環に陥ってしまい
ます。1年のうちに何度かあります。きっと神経が緊張してしまっているんだと思います。

そんな時はいつも寝る前にホットミルクを飲むようにしています。物心ついた頃から小学生の間
毎日飲んでいました。実際寝る前に飲むとリラックス出来て、眠れるようになる気がします。
本当のところはどうなんでしょうか?

 

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ホットミルクの医学的根拠

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どうも医学的な根拠は特にないみたいですね。確かに牛乳に含まれるカルシウムやビタミンB、
そして、牛乳のタンパク質からできるオピオイドペプチドという物質が、ピリピリと興奮した
神経を鎮めて、心を穏やかにしてくれる効果があるらしいんですが、鎮静効果が現れるにはかなり
の時間がかかるのです。

寝る前に飲んでも遅いんですね!

また、牛乳に含まれるアミノ酸の一種のトリプトファンという物質がセロトニンというホルモン
の基になります。セロトニンとは整腸作用や止血作用、そして心のバランスを整え、集中力を
高める
効果のあるホルモンです。

 

そしてこのセロトニンが睡眠促進ホルモンである メラトニンの基になるのです。だから寝る前に
牛乳を飲むとグッスリ眠れるのです。でもコップ一杯の牛乳に含まれるトリプトファンの量は
大体40mg程
。そして、 安眠に必要なトリプトファンの量は500mg〜600mg

全然足りないんですね!

 

ホットミルクのプラシーボ効果

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それでは、牛乳を寝る前に飲んでも全く効果が無いか?というとそんな事はありません。 実際に
僕は眠くなります。これはある種のプラシーボ効果だと思います。

プラシーボ効果とは、乱暴にまとめてしまえば、「暗示のようなもの」だと言えると思います。
小さい頃から寝る前にホットミルクを飲んできた僕にとっては、ホットミルクは睡眠の合図なの
です。あの色と味。何となく落ち着きます。
プラシーボ効果って何?

人間の体は意外といい加減にできてるのかもしれません。それでもホットミルクの持つイメージが
僕の心を落ち着け、眠りを誘うのです。医学的根拠は乏しいですが民間療法としては十分に成立
しています。

 

まとめ

やっぱり眠れない時は、ホットミルクで間違いないと思います。手間もお金もかけずに 安眠が
手に入ります。信じる事が大事です。僕は条件反射的にこの効果を信じています。

疲れているのに眠れない」こんな時は 是非試してみてくださいね。
今日はグッスリ眠れるといいですね。それでは。

 

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