アウトドア キャンプ

最終更新日2017/04/02

アウトドアグッツ紹介!おすすめダッチオーブン!外でご飯を楽しもう!

こんにちは。最近は寒くて焚き火ができないのでストレスが溜まってます。早くあったかくなって
欲しいです。早く外で遊びたいですよね。

今日はダッチオーブンを紹介したいと思います。ダッチオーブンは、焼く、煮る、蒸す、炊く、
炒める、燻製など、1台で6役をこなすアウトドアの万能鍋です。僕は、ダッチオーブンだけで、
4ヶ月生活した事があります。一家に一台あった方がいいと思います。

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ダッチオーブンを選ぼう!

サイズ

6インチ=直径15cm
8インチ=直径20cm
10インチ=直径25cm
12インチ=直径30cm
家族が4人以下なら10インチ。4人以上なら12インチディープがいいと思います。14インチ以上
だと、重すぎると思います。

 

素材

鋳鉄製

ダッチオーブンと言えば、鋳鉄製ですが、鋳鉄製は見た目とは違いとてもデリケートです。
落としたり、ぶつけたりはもちろん、熱いうちに冷たい水をかけたりするとヒビが入り、修復
不可能になってしまいます。
また、使う前にシーズニングをしなければならないのも手間です。でも使えば使うほど味が出て
愛着が湧いてきます。これはステンレス製やアルミ製には絶対に出せない味でしょう!

シーズニングとはダッチオーブンを使う前に何度も焼いて、油を馴染ませる事で、表面の小さな
凹凸を平らにするならし作業の事。
シーズニングのやり方はこちら

黒皮鉄板

黒皮と呼ばれる表面は、鉄を1200℃に加熱し伸ばしていく過程で出来る酸化被膜の事。油の馴染
みがいい為、中華鍋や、フライパンにもよく使われています。黒皮が赤サビを防止する役目を果た
してくれるので、鋳鉄製に比べてメンテナンスが楽です。シーズニングもフライパンと同じように
最初に空焼きして、野菜を炒めるだけで大丈夫です。

 

ステンレス製

ステンレス製だから、耐久性が高く割れる事も少ないです。シーズニングや、使用後のサビ防止用
油の塗布も不要。家で使っている鍋と同じ感覚で使う事ができます。メンテナンスが苦手な人には
これがオススメです。

 

 

ロッジロジック
キッチンオーブン(鋳鉄製)
10 ,4/1インチ

スクリーンショット 2016-02-05 20.28.42
値段: ¥8700〜
直径:25.7cm
深さ:10cm
重量:6.1kg
伝統の質感とたたずまいが魅力の鋳鉄製のダッチオーブンは重く、サビやすい。更に割れる事も
多いなど注意点も多いが、その重さが適度な内圧をかけ調理時間短縮にも役立ちます。更に厚い
鉄の優れた蓄熱製は熱が均一に伝わるという点でも、ダッチオーブン本来の特徴、長所をすべて
兼ね備えています。
詳細はこちらから!

 

ユニフレーム
ダッチオーブン
スーパーディープ12インチ
(黒皮鉄板)

スクリーンショット 2016-02-05 21.13.51スクリーンショット 2016-02-05 21.15.34
値段:¥16900〜
直径:30.5cm
深さ:13cm
重量:8.8kg
ユニフレームのダッチオーブンは業務用調理器具に使われている黒皮鉄板をプレス機で絞って製造
しています。鋳物と違って使用中に割れる心配もなく、メンテナンスさえしていれば一生使い続け
る事ができます。鋳鉄製よりもメンテナンスが簡略化されて、耐久性も上がっています。
オススメです!
詳細はこちらから!

 

SOTO
ステンレスダッチオーブン
10インチ

スクリーンショット 2016-02-05 21.33.09スクリーンショット 2016-02-05 21.35.00

値段¥19800〜
直径:26.7cm
深さ:12.2cm
重量:5.2kg
これはステンレス製なので、シーズニング不要。また持ち運びの際の衝撃にも強く、鋳造の欠点を
ほぼすべて克服しています。最も使い易いと思いますが鉄にしか出せない味というのもあります
よね。メンテナンスが面倒な人はこれで決まり!
詳細はこちらから!

 

Captain Stag
ダッチオーブンセット

スクリーンショット 2016-02-05 21.56.52スクリーンショット 2016-02-05 21.56.34
値段¥3480〜
直径: 23.5cm
深さ: 9.5cm
重さ: 7.0kg
ちょっとダッチオーブンをキャンプで試してみたい!という人は、これでいいんじゃないで
しょうか?ケースが付いてこの値段は他にはなかなかありません。

詳細はこちらから!

 

ダッチオーブンで作る料理

ダッチオーブンで作る本格プリン

スクリーンショット 2016-02-05 22.12.48

詳しいレシピはこちらから!!

 

 

りんごのワイン蒸し

スクリーンショット 2016-02-05 22.19.04スクリーンショット 2016-02-05 22.23.31

詳しいレシピはこちらから!!

 

 

ローストビーフ

スクリーンショット 2016-02-05 22.33.45スクリーンショット 2016-02-05 22.35.01

詳しいレシピはこちらから!!

 

 

焚き火で作るチリコンカン

スクリーンショット 2016-02-05 22.47.22スクリーンショット 2016-02-05 22.47.44

詳しいレシピはこちらから!!

 

 

まとめ

キャンプといえば料理ですね。基本的にテントやタープの設営が終わってしまったら、後は料理
するくらいしかやる事がありません。時間があるので普段できないような料理にも挑戦できます。
炭火とダッチオーブンで作った料理を、星空を見ながら焚き火を囲んで食べたいですね。
きっと一生忘れられない思い出になりますよ。

おすすめアウトドア用品紹介!《まとめ》

ここまで読んで頂きありがとうございました

 

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  1. 2016年 2月 05日

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