おすすめ書籍

最終更新日2016/07/28

おすすめの本を紹介! SOURCE「ソース」 わくわくの力 

こんにちは。今日は1冊の本を紹介したいと思います。マイク・マクマナス著の「ソース」という
本です。この本は有名なので、知っている人も多いと思います。10年程前、僕はこの本を友達から
もらいました。その友達も、友達から貰ったそうです。だから僕も読み終わったら誰か他の友達に
あげるつもりでした。でもあれから10年経ちますが、まだ僕の手元にあります。汚れてしまった
ので最近買い直しました。

僕は割と同じ本を何度も読み返すタイプですが、今までにこの本ほど繰り返し読んだ本は無く、
この本ほどマーカーを引いた本もありません。本棚にいつも入っていないと落ち着かない本です。

 

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SOURCE  ソース
あなたの人生の源はワクワク
する事にある
マイク マクマナス著
ヒューイ陽子訳
1999年

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《感想》
自分が心からワクワクする事を見つけなさい。そのワクワクする事で生活を埋めてしまいなさい。
そうすれば、仕事やお金や結婚相手は心配しなくてもおのずと向こうからやってきます。

簡単に説明するとこの本にはこういう事が書いてあります。非常にシンプルです。理論はシンプル
ですが、実行に移すのは容易ではありません。勇気がいります。この本はただ読むだけでは無く、
自分がどんな事にワクワクするのか?を探し、それをどの様に生活に取り入れていけばいいのか?
をワーク形式で教えてくれる自己啓発本です。ワークは楽じゃないですが、1度やってみるといいと
思いますよ。

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なぜ僕はこの本に執着してしまうのか?それは僕の心に昔から住み着く違和感のせいだと思います。
ここで言う違和感というのは精神的なものです。「何か違うんだよなー」「何かちょっとなー?」
という感覚です。例えるなら、「靴下に目に見えないほどの小さなトゲが刺さっていて、歩くとき
微妙にチクチクするけど、靴下を脱いでチェックしても何もみつからない」みたいな感じです。

僕は高校生の頃から、この違和感を感じ始めました。得体の知れない周りとの不一致感。漠然と
した不満足感。何とかごまかしながら大学へ進学しましたが、違和感は増大し、学校へはほと
んど行かずに大学を中退してしまいました。

社会に出てから、この違和感はより強くなっていきました。生活の為と割り切ってごまかす事は
できましたが、長続きしません。環境を変えればこの違和感はなくなるんじゃないか?と考え、
職場を転々としましたが、違和感はなくなりませんでした。どうやら環境の問題ではなさそう
でした。でも友達と遊んでいたり、好きな事をしている時は違和感を感じませんでした。

その頃から僕は、自分の好きな事を仕事にしてみたいと思うようになりました。夢を追うという
よりは、違和感から逃れたい気持ちでした。

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男性の場合、人生の大半が仕事で占められています。これが現実です。だとしたら仕事をする時間
をプライベートと区別がつかない様な喜びの時間にしなければ、充実した人生はのぞめないんじゃ
ないでしょうか?もしも、やりたくもない事を終始、強要され、やりたい事が全くできないとした
ら、それは充実した人生とは呼べないでしょう。

そんな不安定な20代を過ごしている僕に、ある時父親が言いました。「お前は望み過ぎだ。
自分が好きな事は休みの日に趣味として充実させろ、仕事っていうのはそういうものだし、みんな
そうやって生きてるんだ」と。全く的確なアドバイスだと思います。頼りない息子に対して苦言を
呈してくれました。

もし、選択肢が他に無いのなら、僕も違和感をごまかしながらやって行く道を行きます。しかし、
そこに選択肢が残されている可能性がある以上、自分なりにベストを尽くすべきだと僕は考えます
理想論でしょうか?

仕事を打算で選ぶという事は、人生を打算で生きて行くという事です。そんな事をしたら、せっか
く苦労して産み育ててくれた両親に申し訳ないと思います。この点で、僕と父親の意見は真っ向
から対立します。どんな形にせよ、自分の納得いくスタイルを求める姿勢が必要だと思います。
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仕事と人生、やりたい事とやりたくない事、そして心に住み着く違和感との間で葛藤している時に
この本が僕のところに回ってきました。最初にちょっと読んでみて、すぐに気に入りました。

何となく、僕の心に定着してしまった違和感を消し去るヒントが隠されている気がしました。
それ以来、僕は事あるごとにこの本を読み返して、ワークを繰り返しています。

おかげさまで、最近は得体の知れない違和感を感じる事がほとんどなくなってきました。
年をとったせいなのか?単なる心境の変化か?それともこの本を読みまくったおかげか?
理由はわかりませんが、違和感がなくなるのは本当に喜ばしい事です。きっと今の生活が、僕の
個性にピッタリとフィットしてきたんだと思います。もし今、自分の生活に違和感を感じている
人がいたらこの本を読んで方向転換してみるのもアリだと思います。

ここまで読んで頂き本当に
ありがとうございました。

 

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